事務所で働きながら勉強していく

司法書士といえば、登記の手続きや裁判所の手続きまでできる法律系の資格者のことをいいます。裁判所の手続きなどができるくらいですからそれ相応に難しい資格試験といえます。つまり取得するまでには時間がかかるわけです。そのため経済的にも時間をかけることができないことがありますよね。そのような人は司法書士事務所なので実務経験を積みながら勉強していくことがオススメでしょう。そうすれば経済的にも困ることがありませんし、時間をかけてゆっくりと試験勉強することができるからです。

企業の法務部で働きながら取得する

司法書士は法律系の資格者として、世の中で認識されていることが多いものです。求人をみても企業の法務部で司法書士の資格者が優遇されてることがあります。つまり司法書士と企業の法務部では関連性があるということになりますね。勉強中という状態でも企業の法務部に応募することができるので、そこで働きながら司法書士の資格を取得するのも良い方法です。法律的なことの実務の勉強を積みながら資格試験の勉強もできるので一石二鳥となることができるでしょう。

働かないで集中して勉強する

司法書士の資格を取得するためには、司法書士事務所や企業の法務部等で働きながら資格を取得するという方法があることがわかりましたね。それでも司法書士の資格は難しいため、働きながらではなかなか取得できない場合があります。そのような場合は1日中拘束されるような仕事をすることは避けて、資格の学校などに集中して通いながら勉強することがオススメです。経済的に厳しい人は難しいかもしれませんが、そうではない人はこの方法をとることも良いものです。実際に集中して取得する人も少なからずいますので、この方法を検討するとよいでしょう。

司法書士の試験は7月の第1日曜日に実施されます。試験は択一式と記述式で、試験時間は午前2時間、午後3時間です。